腕はあるのに、知られていないだけで選ばれない。その地域でいちばんいい仕事をしている会社が、その地域でいちばん見つかる。そうしたくて、塗装会社だけのWeb集客をやっています。腕を良くすることはできません。すでにある長所を、1つに絞って、見える場所に置き続けることだけをしています。
MISSION
ミッション
「その会社の長所を、とがらせて、見える場所に置き続ける」
塗装の長所は、工事が終わると見えなくなります。下地をどれだけ丁寧に洗ったか。3回塗りを守ったか。ひび割れを埋めたのか、上から隠したのか。仕上がった壁の写真には、どれも写りません。
だから施主さまは、見えるものだけで比べます。多くの場合、それは金額です。
HAKUSOがやっているのは、見えなくなってしまう長所を、見える形に置き直すことです。腕を良くすることはできません。すでにあるものを、伝わる形にするだけです。
「とがらせる」は、足すことではなく削ることです。丁寧さも、速さも、保証も、どれもだいじです。ただ「全部いいです」と書いた会社は、何も言っていないのと同じに読まれます。だから商圏と施工を見たうえで、前に出すものを1つ決めます。決めるとは、書かないものを決めることです。
そして「置き続ける」ほうが、決めることより手間がかかります。施工事例 月2件、ブログ 月1本、Instagram 月4本、クチコミは全件返信。1回作って置いただけの長所は、半年で埋もれます。
VISION
ビジョン
「値段ではなく、その会社ならではの強みで選ばれる」
相見積もりで3社が並んだとき、いちばん安いところが選ばれることがあります。施主さまが安さだけを求めているからではなく、それ以外に比べる材料が無いからです。材料さえあれば、人は中身で選びます。
そして長所は、会社によって違います。下地処理の丁寧さ。アフターの手厚さ。返事の速さ。地元でやってきた年数。職人さんの人柄。同じものは1つもありません。
だから、同じ型の集客も作りません。何を前に出すかは、商圏と施工を見てから決めます。
FIRST STEP
まず、見つけてもらう
長所を形にしても、そもそも見つけてもらえなければ、比べてすらもらえません。検索結果に出てこない会社は、相見積もりの土俵に乗らないためです。
だからHAKUSOのライトプラン(月50,000円・税別)は、「見つかる」の8項目だけで組んであります。カラーシミュレーションも、AI施工事例動画も、会社案内パンフレットも、この段には入れていません。
8項目のうち5つが、長所を見える形にして届けるためのものです。
- 施工事例・ブログ更新(月2件+月1本)── 長所を、見える形にする
- 施工事例カード(月2枚)── 同じく、見える形にする
- クチコミ獲得・全件返信 ── 他の人の言葉で、見える形にする
- MEO対策(週1回 投稿)── 見つけてもらう
- Instagram転載(月4本)── 見つけてもらう
残る3つ(月次レポート・ぬりカルテ・1エリア1業種1社)は、その土台です。順番を飛ばすと、作ったものを誰も見ていない、ということになります。
VALUES
3つの決めごと
長所は、会社ごとに違う
テンプレートに当てはめません。商圏と施工を見てから、その会社の何を前に出すかを決めます。屋号の「白創」は、白紙から創るところから来ています。同じ市の2社に、同じ設計を出すことはありません。
同じ商圏で、2社は受けない
1エリア1業種1社。同じ市区町村の同じ業種からのお申し込みは、契約期間中お断りしています。地図の順位は1つしかないので、2社お引き受けすると、どちらかを勝たせる判断が発生します。断ることで守っているのは、いま任せていただいている会社の側です。
伸びなかった数字も、そのまま出す
月次レポートにも実績ページにも、下がった数字をそのまま載せています。良かった月だけを切り取ることはしません。上がった数字しか出さない報告には、信じる根拠がないためです。
