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WHAT PHOTOS HIDE 写真では見えない工事を、動画で

2026.02.28 Web集客のコツ

下地を洗い、傷んだところを直し、下塗り・中塗り・上塗りと重ねる。その工程は、塗り終わった家の写真には1つも写っていません。写っているのは、色が変わったという結果だけです。この記事では、そこをどう見せるかを書きます。

ビフォーアフター2枚では、色の話にしかなりません

施工事例のページに、before と after の写真を並べる。よくある形ですが、これを見た施主さまが受け取るのは1つだけです。

「きれいな色になった」。それだけです。

丁寧に洗ったのか、雑に洗ったのか。ひび割れを埋めたのか、上から塗って隠したのか。3回塗ったのか、2回で済ませたのか。仕上がった写真からは、どれも判別できません。

そして相見積もりの席で施主さまが迷っているのは、まさにここです。金額が違う3社が並んだとき、高いほうに何が入っているのかが分からない。分からなければ、安いほうを選ぶしかありません。

動画にすると、順番が見えます

同じ写真でも、順番に並べて時間の流れをつけると、伝わるものが変わります。

  • 工程が順番に出てくる。足場 → 洗浄 → 下地補修 → 下塗り → 中塗り → 上塗り。ここに手数があることが、見て分かります
  • 途中の写真に意味が出る。単体では地味な下地補修の写真も、前後がつながると「この工程を挟んでいる会社なのだ」と読めます
  • 最後まで見てもらえる。ページの写真は上から数枚で飽きられますが、動画は再生されれば最後まで流れます

腕の差は、仕上がりよりも工程に出ます。その工程を、施主さまが読める形にするための動画です。かっこよく見せるためのものではありません。

お送りいただくのは、現場写真だけです

HAKUSOのAI施工事例動画は、御社が普段撮っている現場写真から作ります。撮影に伺うことはありませんし、機材も要りません。

とはいえ、使いやすい写真とそうでない写真があります。ですのではじめの1ヶ月で「使える写真の撮り方シート」を1枚お渡ししています。どこから撮るか、何を一緒に写すか。ここが揃うと、次の月から作れる本数が変わります。

出てくるもの

長さ工程と写真の枚数で変わります。尺は決めていません
中身BGMとテロップつき。工程が順番に流れる形
本数スタンダードプラン以上に、月2本を含みます
作り方お送りいただいた現場写真から構成します

実際の見本は料金プランのページに置いてあります。文章で説明するより、1本見ていただくほうが早いです。

置く場所は、3つあります

作った動画は、次の場所で使います。

  • Googleビジネスプロフィール ── 地図から会社を見た人が、そのまま工事の中身まで見られます
  • 自社サイトの施工事例 ── 写真だけのページとの差が、いちばん出る場所です
  • SNS ── Instagram・X・LINEに、そのまま出せる形でお渡しします

1本作って1か所で終わらせると、手間に合いません。同じ1本を3か所に回すことを前提にしています。

やらないことを、先に書きます

存在しない施工事例は作りません。AIで家の絵を生成して、施工したことにする。これはやりません。素材は御社が実際に施工された現場の写真だけです。

他社の施工写真を借りてくることもしません。理由は単純で、問い合わせが来たときに説明できなくなるからです。「この工事はどちらでされたんですか」と聞かれて答えられない事例は、置かないほうが安全です。

それから、ドローンの空撮や実写の撮影ではありません。カメラを持って現場に伺うサービスとは別のものです。

3本目からの金額

月2本を超えるぶんは、1本ずつの制作になります。

AI施工事例動画(1本)スタンダード以上をご契約中ご契約なし
3本目から18,000円〜(税別)30,000円〜(税別)

単体でのご依頼にも対応しています。スポットの制作には、契約期間の縛りはありません。まず1本だけ試したい、という形で構いません。

効果の話は、正直に書きます

動画を出したから問い合わせが増える、とは書きません。動画は、見つけてもらったあとに効くものです。そもそも地図や検索に出ていなければ、再生されません。

ですのでHAKUSOでは、動画をライトプランには入れていません。まず地図に出ること、クチコミが並ぶこと。受注までを3つの段に分けたうち、動画は2段目の道具です。順番を飛ばすと、作っても誰も見ていない、ということになります。

AI施工事例動画は、スタンダードプラン(月200,000円・税別)以上に月2本含まれます。金額と項目の一次情報は料金プランのページです。動画の効果は、掲載する場所や時期によって変わります。成果を保証するものではありません。

AI施工事例動画 施工事例 動画活用 SNS

よくある質問

仕上がった写真からは、下地処理をどこまでしたか、ひび割れを埋めたか上から隠したか、3回塗ったか2回で済ませたかが判別できません。伝わるのは「きれいな色になった」だけです。相見積もりで施主さまが迷うのは、金額の違う3社のうち高いほうに何が入っているのか分からないところなので、そこを工程が順番に見える形にします。
御社が普段撮っている現場写真だけです。撮影に伺うことはなく、機材も要りません。あわせて「使える写真の撮り方シート」を、はじめの1ヶ月に1枚お渡ししています。
いいえ。存在しない施工事例をAIで生成することはしません。素材は御社が実際に施工された現場の写真だけです。他社の施工写真を借りることもしません。問い合わせが来たときに説明できない事例は置かないほうが安全なためです。またドローンの空撮や実写撮影とも別のものです。
スタンダードプラン(月200,000円・税別)以上に月2本を含みます。3本目からは1本18,000円〜(税別/スタンダード以上をご契約中)、ご契約がない場合は1本30,000円〜(税別)です。単体でのご依頼には契約期間の縛りはありません。